何をしても失敗つづき!悩める看護師さんに向けた失敗しないための注意事項とは・・・?

ほんとは叫びたい!看護師の裏話

ヒヤリとしたミス

失敗の連続だった新人時代

私がおっとりしていてマイペース、というのはみなさんなんとなく感づいてきたのではないでしょうか。新人時代はそのゴーイングマイウェーさに拍車がかかっており、先輩看護師たちをイラつかせていたものです。そして失敗もたくさん経験してきました。書いたインシデントレポートは山の如し(笑)!笑い事じゃないですね、すみません。みなさんがこうならないために私が代表して反面教師になります!まずは呼び間違えのミス。最近ハヤリのキラキラネームがついたお子さんのお名前(火星はマーズと呼ぶみたいです)を大きな声で「かせいちゃん」と呼びました・・・。フリガナ見てない私が100%悪いです。お母さんに思いっきり睨まれました。トホホ・・・
2つ目は出勤ミス。シフト休にも関わらず自身満々の顔でナースステーションにいたことがあります(笑)。3つ目は、患者さまの名前を記載する場所に主治医の名前を書きました。今思い出しても情けない・・・

プリセプティのミス

私が看護師4年目のこと、5歳年上の新人さんのプリセプターに任命されました。優しくて物静かな印象の方でしたが、欠点が一つだけ。ものすごく緊張しいなんです。そして一人でパニックになる。その彼女がやってくれたミスをお話します。まずは忘れ物が多い。使用した検査の備品を患者さまのベッドに置き忘れてきたり、○○を取ってきてくださいと指示しても違うものを持ってきて満足しなにも報告しない。骨折で入院中のおばあちゃんに「髪を切って」と頼まれ、勝手に切った挙句すごく雑。お見舞いに来ていた患者さまのご家族のボーイッシュな娘さんを見て一言、「息子さんよく似ていらっしゃいますね。」クスッと笑えるものから血の気が引くことまでたくさん経験させてもらいました。

ミスしないための注意事項

ミスって誰にでもあるもの。あの経験豊富な看護師長にも、自信たっぷりなドクターにも。失敗は成功のもとと言うように、ミスした分だけ大きく成長できるチャンスです。でも!人様の命を預かる医療従事者にとってミスは絶対にあってはならないもの。そこで、ミスを未然に防ぐための注意事項をいくつかご紹介します。
・分からないまま行動しない
自信のないままお仕事すると、大きな失敗を招きますよ!
・患者さまのそばを離れない・目を離さない
入浴介助中に目を離し患者さまが転倒するケースあり(仲間内で聞いたことがあります)
・失敗ノートをつくる
名前はなんでも良いのですが、ミスしたことをその日中に書きとめておきます。どんな些細なことでも書いてました。ノートをたまに見返すことで、情報が頭にインプットされ不思議と同じ失敗はしなくなります。または少なくなります。
以上は私がしていた最低限のことです。私のように、自分の名前のインシデントレポートばかり増えていく・・・なんてことにならないように!

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